‘結婚ノウハウ’ カテゴリーのアーカイブ

プロポーズしてくれない彼の本心を知る方法とその解決策

つきあってからもう結構たって、そろそろ「結婚」の話題がでてもいいんじゃないかな~?と思っているのに、彼から具体的な言葉がなかなかでてこない・・・という話は時々耳にします。女のほうとしては、彼からプロポーズの言葉がでたら応える心の準備ができているのに、意外と何も言ってきてくれない。

「うまくいっていてイイ感じなのにどうして?」

とちょっと心配になってきます。彼の本心はどうなっているのでしょうか!?

「彼といると自然体でいられる、本当の自分でいられる・・・」

という気持ちが自分の中に確認でき、それが継続している場合、女は「結婚」をイメージします。
しかし、男のほうは「結婚」=「責任」をイメージします。つきあっている時は会いたい時に会えばいいだけなので、何の責任もありません。しかし「結婚」となると一家の主として家庭を運営していかなければならない責任が生じます。その社会的責任を、男の人は強く感じます。
今後二人のライフスタイルが変わっても、彼に「一家の主として家庭を運営していける」という自信があれば、躊躇なくプロポーズできるはず。その自信がない状態でプロポーズするのは、男のプライドが許さないのです。
プロポーズできないのはあなたを愛していないからではありません
ではその自信のなさの具体的根拠は何なのでしょうか?

(結婚に踏み切れない)理由の大半は、実は経済問題だった・・・というケースはよくあります。
生活を共にするということは、お金も二人で管理して生活をしていくということです。もし結婚後、彼女が仕事をやめた場合に自分の収入だけで生きていけるか?という不安があるのかもしれません。(現時点ですでに彼より彼女のほうが収入が多い・・・ということも。)

「自分の収入だけじゃちょっと生活厳しくなるかもしれないケド、結婚する?」

なんて、たよりないプロポーズをするわけにもいかず、かといってプライドが邪魔をしてあなたに具体的な相談もできずにいるのかもしれません。
現実的な問題として、多額のローンを抱えていて、その借金にある程度めどがついたら・・・と考えている場合もあります。

彼に今後の生活についての自分の考えをそれとなく話してみましょう。お互いの距離にもよりますが、

「私は当分は働いていくよ」

とか、

「今より収入が少なくなっても、私は全然構わないよ」

とか、または一歩踏み込んで、もし借金があるなら結婚前に全部返済してしまう方法を、それとなく且つ具体的に提案するなど、意欲的な姿勢を見せれば、あなたの考えがわかった彼は安心して本心を話してくれるはず。

経済には特に問題なく、問題なのは単に彼の性格にある、という場合。何につけてもあまりハッキリした態度を示さない彼は、

「別に結婚しなくても今のままでもいいじゃん」

あるいは、

「今のほうがラク(結婚には責任が・・・)」

と思っているうちに気づいたら今日まできてしまった、ということもよくあります。

これから自分が結婚するかもしれない相手なのですから、そんな彼には、もうこの際自分からプロポーズしちゃう、という手もあります。
よくドラマで見る光景で、女からプロポーズをしたら一旦断られ、女がショックを受けていると「プロポーズは男からするものだ!あらためてオレからプロポーズする。結婚しよう!」などと言われ、女はうれし泣きしてしまう・・・。妄想はともかく、現実に女からのプロポーズももはや普通にありなのでは!?
それでもし、断られたら・・・?結局そこまでの相手だったということ。結果が早くわかってよかったというものです。
黙って待つだけが能ではありません

男は社会的生き物でプライドのカタマリ。経済の問題や、責任に対する自信のなさから踏み切れないでいるかもしれない彼の自尊心を損なうことなく、「問題は二人で乗り越え解決していく」意欲を示して、この際彼に結婚の意思を固めてもらいましょう!
(photo by http://www.ashinari.com/2011/10/16-351701.php?category=265)

「みんなのウェディング」で式場の口コミを投稿する方法

はじめに
「みんなのウェディング」で式場の口コミを投稿する方法をご説明します。
事前にログインしておきましょう。
「みんなのウェディング」にログインする方法
やり方
STEP1 口コミを投稿したい会場を表示する

結婚式場を探すをクリックし、地図や挙式のスタイルなどから会場を検索して口コミを投稿したい会場を表示します。
「みんなのウェディング」で結婚式場を検索する方法
STEP2 「口コミを投稿する」をクリック

「口コミを投稿する」ボタンをクリックします。
STEP3 必要事項を入力

口コミの内容を入力します。
式場のいい点・気になった点などを詳しく入力しましょう。
文字を入力するときは300文字以上、4000文字未満におさまるようにしましょう。
STEP4 「確定する」をクリック

内容の入力が終わったら、画面下の「確定する」ボタンをクリックします。
STEP5 投稿するをクリック

内容確認画面が表示されます。
間違いなどがなければ右下にある「投稿する」のボタンをクリックします。口コミの投稿が完了します。

こんなときに女子が結婚を焦るパターンあるある10選

結婚に関しては、あせらずじっくり良い人との出会いを探したほうがよいのか、危機感を持って少々焦り気味に婚活したほうがよいのかは、悩ましい問題です。
ふだんは結婚のことをあまり考えていない(あるいは考えないようにしている)人でも、いろいろなきっかけがもとで急に結婚を焦る瞬間があります。
さて、どういうときに女子は結婚を焦るのか、考察してみたいと思います。もっとも焦るだけでは何も解決しないので、自分の結婚について熟考する機会ということで考えてみるのがよいでしょう。あなたも当てはまるポイントはありませんか?

同級生や会社の同僚たちも、24歳まではおおむね同じような人生を送っていますが、25歳くらいからは一人また一人と結婚していきます。そのうち独身メンバーが3、4人くらいになると、妙な結束ができてしまい、未来のことはなるべく考えずに仲良く過ごすようになります。
その独身女子の結束を破るべく、誰かが結婚すると他のメンバーが急に焦りだして、「も〜一刻も早く結婚したい!」状態で結婚を焦り出します。

親しい友達が結婚したというだけでは、それほど焦り感はない場合も多く、依然として仲のよい友達づき合いをしていますが、その友達が出産してママになったら、もはや「母」という別世界の人になってしまいますので、隔絶感が大きく、結婚を激しく意識し始めるようです。

女子会というのは、もともと男性の上司や同僚の前で気を使わねばならない宴会に飽き飽きして、「たまには気兼ねない女子だけで集まろうよ」という会のことなのです。
でも、近年は単なる「男っ気のない飲み会」のことを全部女子会と呼ぶようになり、「よく考えたらウチら女子会しかしていないよね」と気が付きます。そこで、早くこの不毛な集まりから抜けだそうとして、結婚に本気を出すことがあるようです。

結婚だけが女の幸せじゃないと言っている割には、連休や年末年始になると寂しそうにしていて、ヒマそうな後輩独身女子をレジャーに誘っているアラフォー女子が時々います。普通の若手独身女子はあんなふうにはなりたくないと思って、結婚を焦りだすようです。

社会人デビューが22歳だとすると、そのまま仕事に就いて、恋も仕事も全力投球という、輝く20代を送っているうちに、8年もすれば30代を迎えます。そして、出産リミットを考えると、急に結婚を意識し始め、慌てて婚活を始めることになるようです。

男子は、仕事に生きがいを感じようと感じまいと一生働き続けるという覚悟は付けている人が多いです。でも、女子は仕事に生きがいを感じられなくなると、いわゆる「結婚に逃げる」ことを考えがちです。
ここで、転職するかしないかではなく、仕事を続けるか結婚して家庭に収まるかという選択肢になっていくようです。

よく知られているように、こと結婚に関しては、女子は芸能人も自分の知人友人も区別せずにライバルだと思う傾向があります。美人度において圧倒的に差がある芸能人ならともかく、自分と大差なさそうな、あるいは自分より格下だと思っている芸能人が結婚すると、激しく結婚を焦り出します。
身近な例を上げると、山田花子さんや谷亮子さんが結婚したときには、同世代女子の間にかなりの動揺が走ったことは有名です。

自分と同年代の若いお母さんが子どもを抱っこして、お父さんが優しく見守っている「ほのぼの家族」を街で見かけると、結婚そのものよりも「家族を持ちたい」と心底思うことが多いです。

女の子は多かれ少なかれ母親を「女としてのライバル」視する傾向があります。もちろん、「お母さんはお母さん、私は私」で一向にかまわないのですが、中にはそうでない人もいて、「母親に負けてしまった」という気持ちから結婚を焦ることがあります。

40歳を過ぎて、貯金が2000万円以上あって、これから働き続ければ、かなり貯蓄できそうな人は、それほど結婚に執着しません。
でも、20代30代をさんざん遊んでいて貯金がほとんどなかったり、ずっと実家住まいで親の遺産はアテにはできても、介護も引き受けなければならないと考えると、急に結婚に対して真剣になるようです。

「結婚したいと思ったときが適齢期」というキャッチフレーズが一時期ありましたし、そのとおりでかまわないのですが、出産という事業もやるつもりなら、やはりある程度の危機感を持って婚活をしておいたほうが、後々後悔しないでしょう。
頑張ってください。
(Photo Byhttp://www.ashinari.com/2009/06/14-022380.php)

Page 3 of 56123451015202530...Last »
  • 結婚活情報が無料

 

You need to log in to vote

The blog owner requires users to be logged in to be able to vote for this post.

Alternatively, if you do not have an account yet you can create one here.

Powered by Vote It Up