‘結婚ノウハウ’ カテゴリーのアーカイブ

長く付き合ってるけど結婚してくれない彼氏への対処法

はじめに

長い春、といいますが、長年付き合っているにも関わらず「結婚」のけの字も彼氏から出てこないと女性は不安になりますよね。「この人、私と結婚する気あるのかな?」って。
特に女性は子供が欲しかったりすると、「元気な子を産めるうちに結婚したい」と思いますよね。できたら20代のうちに…とか。ラブラブで優しくて一緒にいるといつも楽しいのに、プロポーズはしてくれない彼氏。一体、結婚についてどう考えているのか知りたいですよね。
そんな、長く付き合ってるけど結婚してくれない彼氏への対処法をご紹介します。
1:両親に会わせる
彼氏を両親に会わせましょう。その場合、事前に両親に「彼氏にプロポーズさせたいから協力してほしい」と頼んでおきましょう。
両親に会わせる場合、彼には気軽な感じで誘ってみましょう。デートの途中に「家が近所だから寄ってかない?」など、彼が身構えないようにするのです。
そしていざ、彼を両親に引き合わせたら、彼の様子をまず観察してみましょう。もしかすると、彼の方から両親にきちんと挨拶をしてくれるかもしれません。
彼の方から自発的に「将来的に結婚を考えています」という言葉が出てくれば万々歳です。
しかし、彼の口からそのような言葉が一切出てこないような気配だったら、さりげなく両親の方から訊ねてもらいましょう。「うちの子とは今後どうするつもり?結婚は?」と。
両親なら娘の将来を心配するのは当然です。彼も「そうだな…」と結婚について真剣に考え、何らかの答えを出してくれるでしょう。
2:友達に「二人は結婚しないの?」と訊いてもらう
一番簡単なのは、友達に協力してもらうことでしょう。共通の友人と食事などして、「二人は結婚しないの?」とズバリ、結婚の話題を出してもらいましょう。
その時、あなたは黙っていること。彼氏に答えさせるのです。彼氏が黙っているようなら、「どう考えてる?」とあなたからも質問してみましょう。
答えをはぐらかしたり、「結婚はまだ考えてない」とはっきり言われたら、彼にはまだ結婚の意思はないと考えていいでしょう。
3:こちらからプロポーズする
のらりくらりと結婚に対する態度をはっきりさせない彼氏には、ストレートに「結婚して」と女性からプロポーズしてみてはどうでしょう。
男性は優柔不断な人がけっこう多いです。自分で物事を決めるのが苦手なのです。
結婚する気のない人とずるずる付き合っていては時間の無駄です。あなたのことが好きでずっとそばにいたいと考えているなら、あなたのプロポーズに「うん、結婚しよう」と応じてくれるでしょう。
もし、「まだ結婚は…でも別れたくはない」とはっきりしない態度をとるなら、彼には結婚がまだできない理由があるのでしょう。経済的な問題や、あるいはその他の問題が隠されているのかもしれません。
おわりに
付き合っている彼が結婚相手としてふさわしいと思うなら、早めに動いたほうがいいでしょう。結婚情報誌を彼の目につく場所においてみたり、結婚したタレントさんなどの話題をだして「幸せそう。いいな~」などと羨ましがったり。
でも最後には「結婚するのかしないのか」白黒はっきりさせた方がいいですよ。結婚を迫って、「重い」と言われることを恐れていたら何もできません。大好きな相手なら「結婚したい」と男性は思うもの。
「重い」というのは、男性の「逃げ」に過ぎません。万が一彼が逃げてしまったら、彼は運命の相手ではなかったというだけのことです。恐れずに彼の本心を明らかにしてくださいね。
(Photo by http://www.ashinari.com/2008/12/13-011104.php)

「みんなのウェディング」で式場の口コミを投稿する方法

はじめに
「みんなのウェディング」で式場の口コミを投稿する方法をご説明します。
事前にログインしておきましょう。
「みんなのウェディング」にログインする方法
やり方
STEP1 口コミを投稿したい会場を表示する

結婚式場を探すをクリックし、地図や挙式のスタイルなどから会場を検索して口コミを投稿したい会場を表示します。
「みんなのウェディング」で結婚式場を検索する方法
STEP2 「口コミを投稿する」をクリック

「口コミを投稿する」ボタンをクリックします。
STEP3 必要事項を入力

口コミの内容を入力します。
式場のいい点・気になった点などを詳しく入力しましょう。
文字を入力するときは300文字以上、4000文字未満におさまるようにしましょう。
STEP4 「確定する」をクリック

内容の入力が終わったら、画面下の「確定する」ボタンをクリックします。
STEP5 投稿するをクリック

内容確認画面が表示されます。
間違いなどがなければ右下にある「投稿する」のボタンをクリックします。口コミの投稿が完了します。

こんなときに女子が結婚を焦るパターンあるある10選

はじめに

結婚に関しては、あせらずじっくり良い人との出会いを探したほうがよいのか、危機感を持って少々焦り気味に婚活したほうがよいのかは、悩ましい問題です。
ふだんは結婚のことをあまり考えていない(あるいは考えないようにしている)人でも、いろいろなきっかけがもとで急に結婚を焦る瞬間があります。
さて、どういうときに女子は結婚を焦るのか、考察してみたいと思います。もっとも焦るだけでは何も解決しないので、自分の結婚について熟考する機会ということで考えてみるのがよいでしょう。あなたも当てはまるポイントはありませんか?
女子が結婚を焦るパターンあるある10選
1:独身女子同士の輪が崩れたとき
同級生や会社の同僚たちも、24歳まではおおむね同じような人生を送っていますが、25歳くらいからは一人また一人と結婚していきます。そのうち独身メンバーが3、4人くらいになると、妙な結束ができてしまい、未来のことはなるべく考えずに仲良く過ごすようになります。
その独身女子の結束を破るべく、誰かが結婚すると他のメンバーが急に焦りだして、「も〜一刻も早く結婚したい!」状態で結婚を焦り出します。
2:友達の既婚女子が出産したとき
親しい友達が結婚したというだけでは、それほど焦り感はない場合も多く、依然として仲のよい友達づき合いをしていますが、その友達が出産してママになったら、もはや「母」という別世界の人になってしまいますので、隔絶感が大きく、結婚を激しく意識し始めるようです。
3:女子会ばかり参加してしてることに気づいたとき
女子会というのは、もともと男性の上司や同僚の前で気を使わねばならない宴会に飽き飽きして、「たまには気兼ねない女子だけで集まろうよ」という会のことなのです。
でも、近年は単なる「男っ気のない飲み会」のことを全部女子会と呼ぶようになり、「よく考えたらウチら女子会しかしていないよね」と気が付きます。そこで、早くこの不毛な集まりから抜けだそうとして、結婚に本気を出すことがあるようです。
4:無理している感がある先輩女子を見たとき
結婚だけが女の幸せじゃないと言っている割には、連休や年末年始になると寂しそうにしていて、ヒマそうな後輩独身女子をレジャーに誘っているアラフォー女子が時々います。普通の若手独身女子はあんなふうにはなりたくないと思って、結婚を焦りだすようです。
5:20代が充実したまま30代を迎えたとき
社会人デビューが22歳だとすると、そのまま仕事に就いて、恋も仕事も全力投球という、輝く20代を送っているうちに、8年もすれば30代を迎えます。そして、出産リミットを考えると、急に結婚を意識し始め、慌てて婚活を始めることになるようです。
6:仕事に生きがいを見いだせなくなったとき
男子は、仕事に生きがいを感じようと感じまいと一生働き続けるという覚悟は付けている人が多いです。でも、女子は仕事に生きがいを感じられなくなると、いわゆる「結婚に逃げる」ことを考えがちです。
ここで、転職するかしないかではなく、仕事を続けるか結婚して家庭に収まるかという選択肢になっていくようです。
7:同年代の芸能人が結婚したとき
よく知られているように、こと結婚に関しては、女子は芸能人も自分の知人友人も区別せずにライバルだと思う傾向があります。美人度において圧倒的に差がある芸能人ならともかく、自分と大差なさそうな、あるいは自分より格下だと思っている芸能人が結婚すると、激しく結婚を焦り出します。
身近な例を上げると、山田花子さんや谷亮子さんが結婚したときには、同世代女子の間にかなりの動揺が走ったことは有名です。
8:ほのぼの幸せ家族を見かけたとき
自分と同年代の若いお母さんが子どもを抱っこして、お父さんが優しく見守っている「ほのぼの家族」を街で見かけると、結婚そのものよりも「家族を持ちたい」と心底思うことが多いです。
9:お母さんが自分を産んだ年になったとき
女の子は多かれ少なかれ母親を「女としてのライバル」視する傾向があります。もちろん、「お母さんはお母さん、私は私」で一向にかまわないのですが、中にはそうでない人もいて、「母親に負けてしまった」という気持ちから結婚を焦ることがあります。
10:老後が不安になったとき
40歳を過ぎて、貯金が2000万円以上あって、これから働き続ければ、かなり貯蓄できそうな人は、それほど結婚に執着しません。
でも、20代30代をさんざん遊んでいて貯金がほとんどなかったり、ずっと実家住まいで親の遺産はアテにはできても、介護も引き受けなければならないと考えると、急に結婚に対して真剣になるようです。
おわりに
「結婚したいと思ったときが適齢期」というキャッチフレーズが一時期ありましたし、そのとおりでかまわないのですが、出産という事業もやるつもりなら、やはりある程度の危機感を持って婚活をしておいたほうが、後々後悔しないでしょう。
頑張ってください。
(Photo Byhttp://www.ashinari.com/2009/06/14-022380.php)

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