2011年9月 のアーカイブ

こんなときに女子が結婚を焦るパターンあるある10選

結婚に関しては、あせらずじっくり良い人との出会いを探したほうがよいのか、危機感を持って少々焦り気味に婚活したほうがよいのかは、悩ましい問題です。
ふだんは結婚のことをあまり考えていない(あるいは考えないようにしている)人でも、いろいろなきっかけがもとで急に結婚を焦る瞬間があります。
さて、どういうときに女子は結婚を焦るのか、考察してみたいと思います。もっとも焦るだけでは何も解決しないので、自分の結婚について熟考する機会ということで考えてみるのがよいでしょう。あなたも当てはまるポイントはありませんか?

同級生や会社の同僚たちも、24歳まではおおむね同じような人生を送っていますが、25歳くらいからは一人また一人と結婚していきます。そのうち独身メンバーが3、4人くらいになると、妙な結束ができてしまい、未来のことはなるべく考えずに仲良く過ごすようになります。
その独身女子の結束を破るべく、誰かが結婚すると他のメンバーが急に焦りだして、「も〜一刻も早く結婚したい!」状態で結婚を焦り出します。

親しい友達が結婚したというだけでは、それほど焦り感はない場合も多く、依然として仲のよい友達づき合いをしていますが、その友達が出産してママになったら、もはや「母」という別世界の人になってしまいますので、隔絶感が大きく、結婚を激しく意識し始めるようです。

女子会というのは、もともと男性の上司や同僚の前で気を使わねばならない宴会に飽き飽きして、「たまには気兼ねない女子だけで集まろうよ」という会のことなのです。
でも、近年は単なる「男っ気のない飲み会」のことを全部女子会と呼ぶようになり、「よく考えたらウチら女子会しかしていないよね」と気が付きます。そこで、早くこの不毛な集まりから抜けだそうとして、結婚に本気を出すことがあるようです。

結婚だけが女の幸せじゃないと言っている割には、連休や年末年始になると寂しそうにしていて、ヒマそうな後輩独身女子をレジャーに誘っているアラフォー女子が時々います。普通の若手独身女子はあんなふうにはなりたくないと思って、結婚を焦りだすようです。

社会人デビューが22歳だとすると、そのまま仕事に就いて、恋も仕事も全力投球という、輝く20代を送っているうちに、8年もすれば30代を迎えます。そして、出産リミットを考えると、急に結婚を意識し始め、慌てて婚活を始めることになるようです。

男子は、仕事に生きがいを感じようと感じまいと一生働き続けるという覚悟は付けている人が多いです。でも、女子は仕事に生きがいを感じられなくなると、いわゆる「結婚に逃げる」ことを考えがちです。
ここで、転職するかしないかではなく、仕事を続けるか結婚して家庭に収まるかという選択肢になっていくようです。

よく知られているように、こと結婚に関しては、女子は芸能人も自分の知人友人も区別せずにライバルだと思う傾向があります。美人度において圧倒的に差がある芸能人ならともかく、自分と大差なさそうな、あるいは自分より格下だと思っている芸能人が結婚すると、激しく結婚を焦り出します。
身近な例を上げると、山田花子さんや谷亮子さんが結婚したときには、同世代女子の間にかなりの動揺が走ったことは有名です。

自分と同年代の若いお母さんが子どもを抱っこして、お父さんが優しく見守っている「ほのぼの家族」を街で見かけると、結婚そのものよりも「家族を持ちたい」と心底思うことが多いです。

女の子は多かれ少なかれ母親を「女としてのライバル」視する傾向があります。もちろん、「お母さんはお母さん、私は私」で一向にかまわないのですが、中にはそうでない人もいて、「母親に負けてしまった」という気持ちから結婚を焦ることがあります。

40歳を過ぎて、貯金が2000万円以上あって、これから働き続ければ、かなり貯蓄できそうな人は、それほど結婚に執着しません。
でも、20代30代をさんざん遊んでいて貯金がほとんどなかったり、ずっと実家住まいで親の遺産はアテにはできても、介護も引き受けなければならないと考えると、急に結婚に対して真剣になるようです。

「結婚したいと思ったときが適齢期」というキャッチフレーズが一時期ありましたし、そのとおりでかまわないのですが、出産という事業もやるつもりなら、やはりある程度の危機感を持って婚活をしておいたほうが、後々後悔しないでしょう。
頑張ってください。
(Photo Byhttp://www.ashinari.com/2009/06/14-022380.php)

やまとなでしこが結婚を焦る10の瞬間

はじめに

昔と違って今は結婚年齢が高くなり、もはや女性の適齢期に使われていた「クリスマスケーキ論」は通じませんよね。
自分の人生は自分で決める、そんな強い意志を持った女性が恋愛や仕事、趣味などを通じて自分を磨いていく姿は素敵です。
とは言うものの幸せな結婚を望まない人はいないはず、最良のパートナーとの出会いは自分の思い描く将来にはなくてはならないものです。
「人は人、適齢期なんて関係ない」と思いつつも、ふとした瞬間に「このままずっと一人だったらどうしよう!」と焦る気持ちが頭をもたげてしまうもの。
そこで女が日常の中にふと現れる、結婚への焦りを感じる瞬間を切り取ってみました。
女が結婚を焦る10の瞬間
1:子供から「おばちゃん」と声をかけられる
子供には大人の年齢などわからないものです。子供の中でおおまかに小さい子供・お姉ちゃん・おばちゃん・おばあちゃんと分かれているだけ。
そしてそのお姉ちゃんは結構幅広いものですから、これがおばちゃんになった時には落ち込みと共に焦りがきます。
2:友人が次々ママになる
周りの友人が結婚するのは皆焦ると言いますが、これをようやく受け入れ乗り越えた頃にやってくるお産ラッシュ。これはもっと焦ります。
3:同窓会の話題が家庭生活にシフトする
定期的に開かれる同窓会などでは共通する話題も年ごとに変わるもの。仕事や恋愛観から結婚、子供の教育の話にどんどんシフトしていくのです。
次は欠席しよう・・・と心に決める瞬間です。
4:結婚線が!!
女友達と手相占いの話題になり、明らかに結婚線のある年齢を過ぎているのに、友人が気を使って曖昧な説明でフォローしようとする瞬間。
たかが占い、されど占いですね。自分で線を書くのもいいと聞いて今の結婚線より少し上に太く書き込んだりして・・・。
5:美容院で手渡される雑誌に見える迷い
美容院でカラーやパーマ中に「どうぞ」と手渡される2,3冊の雑誌の中に美容師が迷った形跡を見つけた時。つまりヤングミセス向きのものが混じっているということです。
年齢や雰囲気で美容師はゲストに合う雑誌をチョイスするようですが、自分では読まないジャンル、特に雑誌の読者年齢層とは全く違うものを渡されるとショックです。
6:引き出物が貯まる
友人の結婚式の引き出物や贈答品で新婚生活に使えそうなものを大事にとって置くうち、気がつくと押し入れがいっぱいになっている時。絶対いつかは使えるよね、なんて焦りが・・。
そしてこんなものをいつまでもとって置くのが返って良くないんじゃないかと不安になったりします。
7:結婚資金が運用できる!?
コツコツと貯めていた結婚資金。3年定期預金も満期の度に増額して、このままいくと結婚資金ではなく資産形成の運用資金となりかねないことに気がついた時。
8:妹がそろそろ・・
長く付き合っていて家族同然となっている妹の彼氏が、そろそろ結婚したがっているようなそぶりを見せた瞬間。あるいは「お姉さんは結婚しないんですか?」と思い切って口にした瞬間。
9:親の心の揺れを感じる
そんな妹の気持ちと姉の心情を思いやり、どうしたものかと親が揺れているであろう様子が伝わってきた時。
家族の思いに自分の心も乱されてしまいますね。
10:男友達の一言
友達として気軽に付き合える、何でも相談してきたボーイフレンドが「オレもそろそろ婚活しようかな」と言った時。
「そうだね」と曖昧に笑う瞬間は、そのつもりはなかったけれど、妙に淋しくなる女の身勝手な焦りが出ます。
おわりに
いかがでしたか。こういう瞬間を経験をされた方もいるのではないでしょうか。
肉食系女子なんて言われていても、そう何から何までガツガツとはいけません。幸せな未来への夢と現実との間で揺れ動く女心は強くてかわいいのです。
やまとなでしこみたいじゃないですか。
(Photo by 足成)

結婚式 エンドロール:スキマスイッチ 「奏」

ビデオ工房名古屋の当日動画エンドロールです。 ちょっと切ない雰囲気の曲ですが、歌詞のところどころを新婦さんの送り出すお父さんの気持ちと重ね合わせてしまいますね・・・素敵な笑顔で幸せそうな新婦さんと、温かく見守っているお父さん。ゲスト皆さんも、お気持ちいっぱい祝福していて、なんだか映画を見ているような 素敵な仕上がりになりました。お二人ともお幸せに! www.video-kobo.com
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