男女ともに好きなタイプは人それぞれで、「あんな男のどこがいいの?」と言われても本人同志が好きならそれは幸せなことですね。
ましてや誰もが「あの人ってイケてるよね。」といういわゆるモテ男なら恋人もすぐに出来るだろうし、モテない男から見れば羨ましい限り。
ところが、そんなモテ男に限ってなかなか結婚しないという話をよく聞きますね。何故なんでしょう。結婚したくない?できない何かがある?
恋人もいてちゃんと付き合っているのに、ゴールインできない男というのはどんなタイプなんでしょう。
つまりナルシスト。自分のことが好きで自分がどう見えるかばかりを考える男は彼女のことまで気がいかないのです。相手のことをまず考えるようにならないと結婚は難しいですね。
自分のペースを乱すのが嫌な男。決まったルーティーンで毎日の生活を送り突発的なことに対処できない人間は、仕事上での付き合いはできても私生活では無理でしょう。
小さなことでもイチイチ分析したがる男。冷静に物事をとらえるのはいいのですが、結婚生活のことまで細かく分析しているうちに面倒くさくなってしまうのです。
綺麗好きや整理好き程度ならまだいいのですが、これが潔癖症になると厄介。無菌室で1人で生活するほうが心地いいとまで思う男は他人と暮らすというのは難しいものです。
これは彼女の方からゴメンナサイのパターンです。部屋が汚いとか不精とかならそういう男の面倒をみたいという女性は結構多いもの。そうではなく人間としてルーズな男。社会人として常識のない男は見た目カッコよくてもアウトです。
男っぽいという意味ではなく、野郎ばかりに囲まれている人のことです。男同士の付き合いが楽しくて女なんて面倒くさいというタイプ。なかなか結婚まで到達しないのです。
一見人が良さそうでも友達がいない男は、ネクラでおとなしいタイプですね。彼女とだけ向き合えばいいと言えばいいのですが、人と付き合うというのが下手なのでそこがネックになります。
好奇心があっていろんなことに興味を持つのはいいことです。が、時間がいくらあっても足りないくらい沢山の趣味があると、ついつい彼女が後回しになってしまうのです。
男ばかり特に3人4人兄弟ともなると、母親も女らしく振る舞ってはいられないほど子育ては大変なので、小さい時から女性の存在がうすい環境です。大人になっても女性が苦手、恋愛下手になるようです。
世の中マザコン男はたくさんいますが、ただ好きというのではなく、何かにつけ自分の彼女を母親基準で評価してしまうのは困りものです。付き合っている時点で採点してしまうので、なかなか結婚には踏み切れないのです。
付き合っている時は楽しいけれど、大事なところで空気が読めない男。一生付き合っていかないとけないし、いずれ父親にもなるわけですから女性の見る目も厳しくなります。
若くして財があるのは悪いことではありませんが、何でも手に入るし女性は寄ってくるしで焦る必要が全くないのです。結局決め手なく独身でいるというパターン。
これは過去に恋愛で相当ひどいめにあったことがトラウマになっているという場合。結婚に踏み切るには相当な決心が必要です。失敗すると人はより慎重になりますから。
感情を表に出さなくても喜怒哀楽があって、彼女と一緒にいて共に喜んだり怒ったりできるなら問題ないのですが、感情そのものがない人もいます。妻と一緒に感受性豊かに過ごせるのが結婚生活です。心を動かすことのない男はやはり結婚には不向きと言えます。
今稼ぎが少なくても計画的にお金を使える男でないといけません。女性にとってお金にルーズな男はゴメンナサイですね。
部屋のインテリアを好んでメタリックなものやモノトーンにするタイプ。自然の温もりや色などを受け付けないくらいの徹底した無機質男は、人情の機微もうっとおしく感じるのかもしれません。
これはもう、言うまでもなく女性に嫌われるタイプに必ずランクインしています。束縛する彼氏と付き合っている女性が結婚を決意するのはなかなか難しいですね。
物事に熱中しすぎるタイプはそれに心をとらわれて、彼女の事は二の次になってしまいがちです。恋愛と他のことを両立できない不器用さが、結婚を遠ざけていることになるのでしょう。
まわりにいる夫婦がすべてうまくいっていないとか、結婚して良かったと言う友達が誰もいないとか、とにかく夢が持てない場合。夢を持たせてくれる相手をさがしているうちに遅くなるというパターンです。
結婚生活という大きなプレッシャーに勝てない男。遊びで恋愛はできるけれども1人の女性を幸せにする自信がないタイプ。常に現実から逃げようとして前に進もうという意欲がないので、結婚になかなか踏みきれないのですね。
いかがでしたか。心当たりのある男性はいましたか。恋人としてはあまり気にならなくてもいざ結婚となると、見逃せない所ですね。
付き合っていて楽しい相手でも、結婚を意識するなら一度冷静に見てみましょう。問題点や弱点があれば今すぐ対処すべしですよ。
(Photo by 足成)
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