はじめに
お互いに好きになり、祝福されながら結婚式をあげた2人であれば、いつまでも幸せな夫婦として過ごしていきたいと思っていることでしょう。
今日は、婚活プロデューサーとしても活動している私が、夫婦円満を続けていくための秘訣をご紹介できればと思います。
夫婦円満の秘訣を一言で言うならば、2人が親密度を上げることです。それは、いつもくっついているということではなく、「心の密着度」を高めるということです。
結婚生活を長続きさせている夫婦の大半は、2人の関係において感情的な安定があることをあげています。
夫婦が親密度を上げるためにできること
配偶者に問題を打ち明ける習慣を身に付ける
ついつい、昔からの友人であったり、同性の友人のほうが相談事をしやすいかもしれませんが、一番身近な友人ともいえる配偶者に打ち明ける習慣は大切です。
ある一つの問題が大きくなる前に相談しておくなら、2人で問題に立ち向かうことができます。また、お互いのことを良く知っているわけですから、一番良い解決策を導きやすくなるはずです。
それに、家庭の問題を回りまわって他人から聞かされるのは嫌なものです。大抵、問題が大きくなって、それを知ったときに夫婦が口論となるのは、「なぜ、もっと早く言ってくれなかったの?」ということなのです。
互いに日常のことを話し合う時間を必ず作る
興味深い出来事や、初めて知ったことだけでなく、日常のちょっとしたことでも2人で話し合うようにしておくのは役立ちます。
確かに、毎日ドラマティックなことが起こるわけではありません。しかし、一日のうちで、2人は違う空間にいて、違うことをしてきたわけです。そこで何があったか、ちょっとしたことでも話すということが、さらにお互いをよく知ることにもなります。
自分の行動を淡々と話す、行動報告のようなものではなく、自分の気持ちや、どのように感じたのかという点を話すのは自分のためにも、相手のためにも良いことです。
小さなことで定期的に愛情を示す
愛してるということは、口で言わなくても伝わっているはずだから大丈夫という人がいますが、それは間違いです。愛情は示さなければ伝わりにくいものです。
次のような方法は有効です。
ちょっとしたプレゼント
たいした金額のものではなくても、思いがけないときの贈り物は、本当にうれしいものです。日頃から、話していれば、相手の好みもわかるものですよね。
ちょっとした手伝い
配偶者の好まない仕事(家事であったり、用事であったり)を頼まれなくても行うことによって、愛情を示すことができます。
ちょっとした手紙
手作り弁当に、簡単なメモを入れておくことや、日頃の感謝をちょっとしたメッセージカード(サンキューカード)にして渡すことは良いことです。書いたものは手元に残り、読み返すこともできます。
ちょっとした触れ合い
ふと目があったときに触れたり、髪をなでたり、抱きしめたりすることは良いことです。軽いスキンシップはお互いの親密度を高めますね。
おわりに
いかがだったでしょうか。ちょっとしたことで夫婦関係の親密度をあげて円満な関係を長続きさせることができます。
いつまでも幸せな2人でいられるように願っております。