はじめに
このレシピは結婚14年目のオジサンが、いつまでも妻を大好きでいつづけられるコツ?をご紹介します。
何時に帰っても奥さんと二人っきりで喋る時間を作る
これ、意外と他の夫婦に聞くと出来ていません。基本的にサラリーマンは帰りが遅い。奥さんは育児や家事に疲れて先にねてしまう。ひどいケースだと、帰ってすぐにスポーツニュースにかじりつく旦那さんもいます。これでは帰宅をまっていた奥さんがかわいそうですし、愛が冷めていくのがわかります。
だから、
必ず、夫婦二人で向き合っておしゃべりをしましょう。10分でもかまいません。
話すことは会社の話でも何でも構いませんが、奥さんの話も必ず聞いてあげましょう。
月に一度(あるいは2カ月に一度)は、二人っきりでデートする
私たちは結婚14年目ですが、欠かさずデートしています。因みに子供も2人いますので、その時は実家に子供を預けます。いまだに手もつなぎますし、最後に二人っきりで飲みに行くと、付き合っていたころの気分に戻れます。
大好きで結婚したご夫婦のはずです。奥さんは、ただ家にいるだけの家政婦ではありません。世界で一番大切な人ですので忘れちゃだめです。
夫婦喧嘩は折れないで最後までやりぬく
夫婦喧嘩って、つまらない事からはじまりますよね。もともと赤の他人どうしが一緒に生活するわけですので、思想も哲学もライフスタイルも趣味も異なります。喧嘩しないわけがありません。
ただ、どちらかが折れるということは、どちらかが我慢するということです。我慢は重ねるとストレスになります。そのうち喧嘩もしなくなるでしょう(だって面倒くさいしストレスがたまるでしょ?)。
だから、喧嘩はとことんやりぬきましょう。とことんやっている間に解決策は見つかります(ほとんどがお互いの中間の妥協案ですが)。それでもいいと思います。お互い言い切ったのですから。
また、思い出したら書きます。
仲のギクシャクしているご夫婦の手助けになれば幸いです。
(Photo by http://www.flickr.com/photos/29945252@N03/2842775929/)
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