はじめに
28歳(男)の目線から、彼女のご両親に結婚の挨拶に行くときに、「こういうところに気を使ってもらえると緊張しない!」というポイントを挙げていきます。
まずは簡単にこれを書いている人間の自己紹介。
・28歳
・彼女あり(交際1年、そろそろ結婚も考える年頃)
・会社員(会社名を言えばわかる程度のところへ勤務)
・話下手(特に目上の人との話が苦手で、どういう話題が適しているかわからない)
こんな人間から見た場合のポイントになります。
「彼女のご両親にそこまで気を使わせるか!」と思われる点もあるかもしれませんが、あくまで理想ということで、ご容赦ください。
ご両親から質問をする
彼女の家へ挨拶に行く場合、かなりのアウェーです。
事前に話題を考えてはいきますが、やはり話をリードしてもらえると心が楽になります。
また、ご両親が興味の無い話題を続けてしまい、場をしらけさせてしまうことがなくなると思います。
どんな質問がよいかお悩みになられるかもしれませんが、結婚の挨拶というシチュエーションであれば、結構突っ込んだ質問に対しても心の準備をしていきます。
気になるところはどんどん聞いてみてください。
参考までに、もし自分が挨拶に行く場合に準備していく話題
・自身の仕事の話
・自身の両親の話
・結婚式の時期や会場
・自身の趣味の話
・彼女のご両親のお仕事や趣味の話(事前に彼女に聞いて多少調べていきます)
等です。
(最初は)説教じみたことを言わない
大切な娘と結婚するかもしれない人間。
気になるところがあると、つい話が説教臭くなることもあるかと思われます。
しかし、初めてのご挨拶でそんな雰囲気になってしまうと萎縮してしまいます。
また、彼女のご両親に対して苦手意識を持ってしまうかもしれません。
みんな、できれば良好な人間関係を築きたいと思っているはず。
その場でなくても言うことができることについては、次の機会のほうがよいと思われます。
※ただし、どうしてもその場でけじめをつけなければいけない事がある場合があるということも理解しています。
そういう事柄については、是非お話ください。
おわりに
私自身、まだ結婚の経験がなく「もし自分が彼女のご両親に挨拶にいくなら・・・」という状況を想像してこの記事を書きました。
人生の先輩方から見ると、何を甘いことを・・・という点も多々あるかと思います。
そういった点についてはご指摘頂き、今後の参考にできればと思います。
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